2016年09月28日

あれはモラ夫の手口

接客してるといろんな客が来るんだけど、

最近面倒だったのは、別の作業員の不手際を訴えるために店に来訪 → しかし必要最低限のことしかいわず趣旨が判らない → 事前に聞いていた断片的な情報をかき集め、流れを察した私がとっさに責任者に連絡 → 現れた責任者にこんこんと「自分は最大限まで譲歩したがお前のところの作業員は云々」 → 特に激高するわけでもなく、あくまで自分は社会的常識と冷静さを持って訴えていると言外にアピール

責任者が上手く話を聞いて、その客は特に長居をすることもなく帰宅していってくれたので、無駄に店に残る必要も無く済んだけど(メインの仕事場が来客用の受付の目の前なのでクレーム客が来ると作業が難しくなる)、
家に帰って冷静に考えたら、

あれってモラハラ夫の典型的なやり口だよなぁ。

気にくわないと無言で圧力、はっきりと理由は述べず、相手に理由を推測させて操ろうとする。
これが続くと妻は、夫が不機嫌になると原因を自分の行動の中に探すようになり、常に夫の顔色を伺い続けるようになる。
モラ夫は外面がいいので、表ではとても常識的、紳士的なんだけど、身内にはとても理不尽な要求をする。
自分が言ってるのは当然のことで、至らないのはお前だと、常に妻に圧力をかける。


これ、客だし、断片的とはいえ推測できる手がかりを持っていたから、矛先が自分に向かない状態のまま責任者につなげたけど、
これが新人だったり、断片的事前情報が全くない人が対応していたら、そのままモラ夫の理不尽攻撃に餌食になってたかも知れない。

逆に知り合いだったり客でもない人相手だったら、ドンパチになってた可能性がある。
喋らねぇこと察せねぇよ。何甘えてんだよ。いい年した大人が、泣いてれば勝手におむつ替えてもらってミルクがもらえると思ってるんじゃない。




今の職場は人間観察のいい場でもあるんだけど、
その場にいると多かれ少なかれ迷惑を被るのが、難と言えば難。


じがぞお



ちか at 00:07│Comments(0)

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